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enjoy子育てプロジェクト  調査結果発表

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調査結果の概要

可愛いお子様を授かり、「可愛いわが子と愛する妻のために」と、パパはより一層仕事に精を出しているころ、
ママは、寂しさや孤立感、不安にさいなまれているかもしれません。

お互いの想いが空回りしないように、子育て中のママが何に悩み、どんなことを望んでいるのかをしることで、パパの努力の空回りを防ぎ、ママの子育て負担を軽減したい。
そんな思いで子育て経験のある女性を対象にアンケート調査を実施いたしました。
回答者年齢別グラフ
実施期間 2015年4月4日~4月30日

回答者数 102名

回答者年齢表 左記参照

質問現在子育てについて不安はある?

子育ての不安

 

■約6割のママが子育てに不安が「ある」と回答

 

 

 

 

 

■最多の不安はお金の問題!3e567ae4bf2fbf30229cc9f7742c9406_l

「将来の教育費が確保ができるか」「子どものやりたいこと(習い事)をさせてあげたいがその資金を捻出できるか」「夫の給料が今後どうなるか?」「保育料と自分(ママ)の収入バランスが悪く働き続けられるか」など、お金の不安が最も多かった。

 

Asian baby crying while mother scolding

 

子育て方法に悩むママも多い!

次に多かった不安は、「しつけといいつつ子供の自由を奪っているのでは?」「子供の意思を尊重する時とわがままとみなして叱るときなどのしつけのバランス」など今の子育て法で間違いがないかなどに多くのママが不安を感じていることが調査の結果わかった。

 

 

質問妊娠中または出産後、夫にやってもらったことで1番嬉しかったことは?

夫にやってもらって嬉しかったことは?
家事をやってくれるなど実務的なサポートを希望する方が多いのではと思っていたが、実際の調査結果では、様々な事情で実際のサポートはできないが、「お腹にいる時から子供の成長を楽しみにしてくれる」「ありがとう」などの感謝の言葉や「疲れてない?」などのねぎらいの言葉をかけてくれる。マメにメールや電話で気にかけていてくれる気持ちが嬉しかったなど精神面でのサポートが嬉しかったという声が約3割もあった。

実務的なサポートの内訳
全体の調査では、「子供とお風呂に入ってくれる」「上の子と遊んでくれる」「こどもと二人で出かけてくれる」などの「育児のサポート」
をしてもらったのが一番嬉しかったと答えた方が半数以上。
次いで、料理を作ってくれる、お風呂掃除、買い物など家事のサポートが最多の嬉しかったことの調査結果となった。

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質問妊娠中または出産後に一番「困った」シチュエーションは?

困ったシチュエーション

妊娠中と出産後では、約7割のママが出産後に困った事態が発生しており、「自分自身(ママ)の体調不良時にこどものお世話ができなくて困った」が最多の回答となった。
次いで「こどもと一緒に外出した際に困った」の回答が多く、具体的には「ベビーカーで移動中エレベーターを探すのが大変、またはエレベーターがなくて移動に苦労した」など、ベビカーに関することから、「子連れだと荷物が多くなり移動が大変」「公共の場でこどもが愚図ってしまい大変だった」などの回答が多かった。

妊娠中の困ったことは、妊娠初期では「悪阻時の食事準備」、妊娠後期では「お風呂掃除ができない」が最多の回答となった。

質問妊娠中または出産後に一番理解してほしかったことは?

妊娠中や出産後、ママの身体には様々な変化がおき、自分の身体がコントロールできない不安は想像以上!!
そんな女性の声が調査結果で明らかになりました。
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第1位 身体の変化(睡眠不足・眠れない・体が重くて思うように動けない、疲れやすい)

第2位 心の不安定さ(イライラ・孤立感・寂しさ)

第3位 自分の時間がほしいという思い。

質問まとめ

将来 の金銭 見通 しをつけることが育児 の不安 を軽減 する

約 6割のマ が不安 を抱えながら子育 てをしており、その不安の多くは将来の金銭的な見通 しがつかない ことに起因してい ることが分かった。

家事 のサポートよりも育児へ参画してくれる方がが嬉しい

夫にやってもらったことで嬉しかったことは、半数以上 半数以上 が育児 への参画 と回答。

万一の時に安心してこども こども を託せる先の確保が重要

産後 の困ったシチュエーョンでは、ママの具合が悪いときにこどものお 世話ができなことが大半 を占める結果 となった。
核家族化 核家族化 が進む昨今、万一 の時に安心し 安心し てこどもを預けられる先の確保が育児の不安を緩和するカギとなると推測される。

妊娠 後期 よりも初期 の方が困ることが多い

妊娠中の困ったシチュエーョンは、妊娠初期(悪阻期)の食事準備 や通勤などがあ げられた。
現在では出産予定日の 6週間前から産休が取得 ができるが、 妊娠初期につい ても何かしらの手立 てが必要 なのではと、今回 の調査であらたな課題 が浮き彫 りとなった。

女性自身、 身体 の変化 にとまどってい る

妊娠中や産後、周囲 に理解 を得たかったことは、身体の変化について理解してほしかったが最多の回答 となった。

ママ自身も自分の身体のコントロールがつかない ことに不安 を感じてい ることがわかった。

今回の調査結果で、子育て中 のママの不安を軽減するいくつかのポイントが明確 になった。
この調査結果が、子育 てしやすい 環境 を整える一助になれば幸いです。

調査結果はこちら

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