「居場所を求め16歳で結婚|初めての自分の居場所・パートナーをダメにする関係<2>

中学生になった私は「どうせ家に帰っても誰もいないし…」と、同じように家に帰っても誰もいない友達たちと一緒にいることが多くなりました。同じような環境で過ごしてきた友達と一緒にいるときだけは他の家と違う劣等感を感じることなく楽しい時間でした。

夜遊びをし行動範囲も広がってくると今までは出逢うことのなかった様々な人と出逢います。そんな中、年上で当時既に社会に出て働いていた彼と出会いました。早く大人になりたいという気持ち、興味や断ったら嫌われるかも…そんな様々な気持ちもあり大人の関係になりました。
彼は優しくて誰よりも私を優先して考えてくれました。
今まで誰かに大切にされてきたことがなかった私は彼の傍にいると本当に安心でき今ままでに感じたことのない安心感を感じることができましたが、それと同時に彼が離れて行かないように、そして誰にもとられないようにと考えるうちに学校にも行かなくなっていました。そして彼が仕事に行こうとすると不機嫌になったり行かないで!と引き留めるようになりました。

優しい彼は私のわがままを困った顔をしながら聞き入れ、当初は仕事を休んでくれましたが、そんなことをしていると仕事にも行きにくくなり仕事をやめてしうことになりました、生活というところまで考えが及ばなかった私は一緒にいれれば幸せでしたが、そのうちお金は底をついてしまいました。働かなければお金がなくなり生活ができない。当時まだ働くことのできない年齢の私は彼が働いている間暇で寂しく不安になる。この悪循環を打破し私を安心させるために彼が提案してくれたのが結婚するという形でした。彼の両親も全面的に協力してくれるということで結婚話しはトントン拍子にきまりました。

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shufureモシュー(シュフレ管理者)

投稿者プロフィール

わたしの名前はモシュー。
主婦フレフレのシュフレ協会を応援するイメージキャラクターなの。

シュフレ協会はね、2014年に、毎日誰かのために頑張っている主婦(子育て世代)を応援したい人たちにつくられた一般社団法人なの。

育った環境に左右されることなく、みんなが笑顔で子どもを産み育てられる環境づくりを行うことで「児童虐待ゼロ」を目指し活動しているの。

主な活動としてはね、子育て世代のリアルを第三者視点で社会へ伝えることで子育て応援隊(企業&個人)を増やしたり、主婦視点を活かし、企業との協働事業を提案してその収益を子育て事業に充当することで誰でも参加しやすい料金設定を実現しているの。

シュフレのイベントが堅苦しい規約に縛られることなく自由な場所であるのは助成金などを利用していないからなんだよ。

そして、行政イベント並みに低価格な参加費で運営できているのは、子育て応援隊からの支援金を充当しているからなんだよ。

「ありがとう」が循環する共助の仕組みをみんなで作っていくことで
笑顔があふれる毎日にしていこう(≧▽≦)

フレーフレー。

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