「言葉足らずが深める親子の憎悪」<3>

離れたくない!誰にもとられたくない!今まで誰かに一番大切にされたことがなかった私は夫に依存し、仕事にも行かないで!とわがままを言い、困った夫が提案した、私が安心する方法が結婚でした。

仕事にいく夫、夫がいない間ひまなわたし。
ただ夫の帰りを待っている時間は苦痛でしかありませんでした。

そんな時、ぼーっと見ていたテレビドラマでは一般的な家庭が描かれていました。こどもと笑顔で過ごす笑顔のお母さん、かつて幼い頃夢見ていた家庭でした。

結婚した今なら自分の手で夢見ていた家庭を築けるかもしれない…そんな想いがふつふつと湧き「こどもがほしい」と夫に伝えました。

もともと子どもが好きだった夫は喜んで賛成してくれ
はれて第一子を身ごもりました。

私のことなんて興味ないと思うからと…妊娠の報告も自分の母には必要ないと思っていましたが夫の両親にちゃんと伝えておいでと言われいやいやながら母に伝えました。母からの言葉は「わかった・頑張って」の一言でした。「ほら!あの人はわたしのことに興味なんてないんだから、わざわざ興味のないこと報告することないんだよ」と母への憎悪がよみがえりながらの帰路となりました

shufure

shufureモシュー(シュフレ管理者)

投稿者プロフィール

わたしの名前はモシュー。
主婦フレフレのシュフレ協会を応援するイメージキャラクターなの。

シュフレ協会はね、2014年に、毎日誰かのために頑張っている主婦(子育て世代)を応援したい人たちにつくられた一般社団法人なの。

育った環境に左右されることなく、みんなが笑顔で子どもを産み育てられる環境づくりを行うことで「児童虐待ゼロ」を目指し活動しているの。

主な活動としてはね、子育て世代のリアルを第三者視点で社会へ伝えることで子育て応援隊(企業&個人)を増やしたり、主婦視点を活かし、企業との協働事業を提案してその収益を子育て事業に充当することで誰でも参加しやすい料金設定を実現しているの。

シュフレのイベントが堅苦しい規約に縛られることなく自由な場所であるのは助成金などを利用していないからなんだよ。

そして、行政イベント並みに低価格な参加費で運営できているのは、子育て応援隊からの支援金を充当しているからなんだよ。

「ありがとう」が循環する共助の仕組みをみんなで作っていくことで
笑顔があふれる毎日にしていこう(≧▽≦)

フレーフレー。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目情報1

  1. 登録されている記事はございません。

注目情報2

  1. たくさんのHPの中から ココロ通信を見つけてくれてありがとう 私は2009年より友人たち…

シュフレとは

  1. 主婦フレフレ★一般社団法人シュフレ協会とは 2014年に「主婦フレフ…
ページ上部へ戻る