【募集中】子育てしやすい社会にするために「子育て中のエピソード」お聞かせください。

 

協会の活動にいつもご協力ありがとうございます当。協会では今年度、児童虐待防止の啓蒙活動をしているオレンジリボン様と協働により児童虐待にまつわるHPを制作することとなりました。

NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク

 

<趣旨・募集内容>

物や情報が溢れ、一見豊かになったように見える現代ですが児童虐待の悲しい事件は後を絶ちません。児童虐待は決して他人事ではありません。核家族化が進んだ現代では、幼いこどもと関わることなく親になることが少なくなく、すべてが初めての経験の中、頼れる人が周りにおらず、子育ての負荷が両親の肩だけに重くのしかかり、親の心も疲弊し悲鳴をあげています。虐待による被害者はもとより、加害者もうみださない社会にするためにあなたの「子育てにまつわるエピソード」を是非お送りください。

※エピソードは個人が確定されないよう細心の注意をもち掲載させていただきます。

 

<母の心の叫び・葛藤お寄せ下さい>

当事者が叫ぶことで反感をかってしまうことって実はたくさんあるんです。このHPは、虐待をなくすために虐待がどうして起ここってしまうのか!その根本的な理由を明確にすることで、母親を責めるだけの社会を変え、社会全体で虐待がおきないよう、子育てしやすい社会、笑顔で子育てができる社会になるように当協会が母親たちの心の叫びや葛藤を第三者として社会へ発信していきます。また、身近で「虐待かも?」という場面に遭遇した時「どうしたらいいのだろう」と、とまどうことも少なくないと思います。見てみぬふりをすることもできますが、負と瞬間にその時のことを思い出し悶々とした気持ちを持ち続けているかたも少なくありません。是非、そんな場面に遭遇した時の心境やこんなことしてみたというエピソードもお聞かせください。

<子育て中、子育てが終わったママへ>
母になったら誰しも「逃げだしたい」と思ってしまうこと1度や2度はあるのではないでしょうか。「もういやだ」「何で私ばかり」「なんでうちの子ばかり」「気がついたらいつも謝ってばかり」「ついつい大きな声で怒ってしまった」「つい感情を押さえられずに叩いてしまった」などなど、こどもの寝顔をみながら「ごめんね」と思ったことのある人も少なくないと思います。

そんなとき、あなたは何をして心を落ち着かせましたか?どんな声掛けをしてもらいココロ救われましたか?どんなことに傷つきましたか?
母親の心境は外にはなかなか見えにくいので、周りの人にも理解されにくい現状で、また母親自身がいくら声をあげても当事者がいうことで反感をかってしまうことも多いです。
そんな母親たちの心の叫びを、当協会が第三者視点で社会へ発信していきます。

<虐待かな?と思う場面に遭遇してしまった方>

道端で大きな声で子どもを怒鳴りつけている場面、幼い子どもがひとり遊んでいる姿を目撃した、引きずられて連れていかれるのを見た、家の中から大声で怒鳴る声が聞こえるなどなど…そんな場面に遭遇したことがある方は、その時の心境などをお聞かせください。 

 

<投稿方法>

下記フォームより投稿ください。
※個人が特定されないよう細心の注意をはらって掲載させていただきます。
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